南養ブログ
寄宿舎通信(歓迎会)
高等部 入学式
春の日差しを感じる4月10日(金)、令和8年度南幌養護学校高等部入学式が行われました。
新しい仲間、新しい先生と一緒に体育館に入場し、多くの来賓や保護者の皆様、高等部の先輩たちに見守られながら、一人ずつ名前を呼ばれ、校長が「入学許可」をしました。名前を呼ばれた時には、椅子から立ったり、返事や挙手で入学の意思を一人一人が表すことができました。3年生の代表生徒が、「一緒に楽しい学校生活を送りましょう。」と、歓迎の言葉を新入生に贈りました。
これから、楽しく充実した高校生活がスタートします。保護者の皆様や地域の皆様、応援よろしくお願いします。
令和8年度 小学部・中学部入学式
4月9日(木)、春の優しい日差しの中、第42回小学部・中学部入学式が行われました。ご家族や在校生、地域の皆様に見守られる中、小学部には13名の児童が、中学部には11名の生徒が入学しました。先輩から「一緒に頑張りましょう」と歓迎の言葉をもらい、不安も和らぎ、心強く思ったのではないでしょうか。友達や頼りになる先輩たちと一緒に、たくさんのことに挑戦して、経験して、楽しい学校生活を送ってほしいと思います。
小中学部卒業証書授与式
の訪れを感じる良き日の3月13日(金)、第41回小中学部卒業証書授与式を迎えることができました。小学部9名、中学部10名の卒業生一人ひとりが、これまでの思い出を胸に、校長先生からしっかりと卒業証書を受け取りました。その姿は凛としており、これまでの成果が表れた立派な立ち振る舞いでした。在校生、保護者の皆様、ご来賓の方々に温かく見守られ、会場全体が優しさに包まれた感動的な式典となりました。
卒業生の皆さん、4月からの新しいステージでの活躍を心から応援しています。
高等部 卒業証書授与式
春の訪れを感じる3月6日(金)に、令和7年度南幌養護学校高等部卒業証書授与式が行われました。
慣れ親しんだ仲間や先生と一緒に入場し、卒業証書授与式が始まりました。多くの来賓や保護者の皆様、在校生に見守られながら、一人ずつ登壇し、校長先生から卒業証書を手渡されました。
校長先生や南幌町長、PTA副会長からの祝辞をいただいたり、在校生代表からの送る言葉をもらったりして、厳粛かつ温かい雰囲気に包まれました。
卒業生のことばの中では、楽しく、充実した学校生活を共に送った仲間と「ビリーブ」を歌いました。
卒業生24名は、12年間の学校生活を終え、社会に羽ばたきます。3年間の高校生活と仲間の思い出は、青春時代の思い出としてこれからも一人一人の心の中に生き続けるでしょう。一人一人が楽しく充実した高校生活を送ることができるように応援して下さった保護者の皆様や地域の皆様、どうもありがとうございました。
高等部卒業生を送る会
3月3日(火)、高等部「卒業生を送る会」が行われました。それぞれの学年で、送る会に向けて準備に取り組み、当日を迎えました。
1年生は、南幌養護学校にまつわるクイズを出題し、3年生が解答して盛り上がりました。
2年生は、メッセージビデオと『ありがとう』の合唱を手話を交えて発表しました。
3年生は、アイドルグループ「なんぽろ少年隊」による歌唱とダンス、3年生全員での『また会える日まで』の歌唱の発表がありました。
送る会の最後には、1、2年生が作ったプレゼントを3年生に贈呈しました。
全員が「ありがとう」「おめでとう」の気持ちをもって参加できた温かい時間になりました。
中学部卒業生を送る会を終えて
3月9日、中学部で「卒業生を送る会」が開催されました。卒業する10名の3年生のために、2年生が中心になって準備から当日の進行まで務めました。1、2年生からはお祝いの気持ちを込めた歌やダンスの発表と手作りのプレゼントの贈呈があり、3年生のダンスの発表では、1、2年生も誘ってくれ、みんなで踊り、盛り上がりました。また、3年生から一人ずつ後輩たちに向けてのメッセージもありました。みんなの感謝の気持ちがこもった「卒業生を送る会」になりました。
寄宿舎通信(お別れ会)
寄宿舎通信(ひなまつり会)
熊本県立球磨支援学校との交流学習
1月29日(木)熊本県立球磨支援学校高等部1学年の生徒との交流学習を行いました。オンラインで、両校の学校紹介をしたり、我が町のクイズを出し合ったりと、互いの学校や町のことを楽しみながら学びました。 最後は、「よさこいソーラン」を一緒に踊り、大盛り上がりの交流となりました。
直接的な交流ではありませんでしたが、画面に映る球磨支援学校の同級生に手を振ったり、この機会がなければ知ることができなかった土地のクイズに正解し喜んだりと、なかなか経験することができない貴重な時間となりました。
旧南幌高校公認キャラクター いっちー
南幌町の道立校として共に歩んできた旧南幌高等学校公認キャラクターの「いっちー」です。「こんぽろちゃん」ともどもよろしくお願いいたします。