南養ブログ
大きな成長を感じた見学旅行
2泊3日の見学旅行、事前学習から感じていたのはみなさんの「意欲」と「興味」でした。訪問した先々で見られた、みなさんの「教師ではなく施設の方の説明を聞いて取り組む姿」、「暗い場所が怖いはずなのに、興味が勝って博物館を二周する姿」、「次の訪問先を何度も言葉にして楽しみにしている姿」等を見て、一年前に比べて大きく成長していることを改めて実感しました。みなさんで共に過ごした時間はかけがえのない自信と経験になったと思います。卒業まで半年余り、もっともっと成長していく姿が楽しみです。
☆中学部2学年 宿泊研修を終えて☆
7 月2日~3日、深川市「アグリ工房まあぶ」へ宿泊研修に行きました。青空の下、バスの車窓からの景色を楽しみ現地へ。夕食作りでは、事前学習の成果を発揮し、投票で選んだ「そぼろ丼」「三色和え」「ミニパフェ」の3品をグループで協力して全員分作りました。2日目のパン作り体験では、お土産用にふかふかのロールパンを 120 個も焼き上げました。ルールを守り、仲間と協力して一回り大きく成長した2日間となりました。
給食の紹介(6月)
6月の給食メニューを写真でいくつか紹介します。
ガパオライス、中華スープ、メロン、牛乳
ガパオライスはひき肉やパプリカ・ニンジンなど野菜をバジル・にんにくで炒めた東南アジアのタイ風の料理です。給食では、辛味や香料を抑えて食べやすくしています。中華スープ、季節のフルーツとして甘くておいしいメロンが登場しました。
ほっけフライ、和風サラダ、ごはん、みそ汁、牛乳
道民が愛する「ほっけフライ」は、今年の給食では初登場!サクサクの衣と、ふんわりとした白身がソース味でごはんに合います。和風サラダはチンゲンサイ・もやしに和風ドレッシングがかかり、さっぱりとした味付けです。白ご飯メニューはいつも安定の人気です。
ジャージャー麺、サイダーゼリー、牛乳
ジャージャー麺は、ゆでた中華麺にひき肉やたけのこ、もやし、きゅうり、そしてほんのり生姜の利いた甘味噌のたれに絡めて食べる麺料理です。初めての子どもたちも多かったですが、新たな感覚を味わっていたようでした。サイダーゼリーは見た目のとおりひんやり涼しそうな色合いとツルっと口に入るこの食感が人気です。
寄宿舎通信(七夕会)
高等部体育大会
7月3日(金)、晴天の中、高等部の体育大会が開催されました!
今年も短距離走をはじめ、選択種目(ハードル走・ボール投げ・800m走)、そして白熱の学年リレーを行いました。
どの競技でも、最後まで諦めずに取り組む生徒たちの姿が本当に輝いていました。
そして何より素敵だったのが、自分の出番だけでなく、友達を全力で応援する姿が見られたことです。
お互いを称え合い、思いやる優しさに溢れた、胸がとっても温かくなるような素晴らしい体育大会になりました。
更なる団結力!~宿泊研修の様子~(高等部2年)
6月18日(木)~19日(金)の一泊二日で、室蘭、登別方面へ宿泊研修に行ってきました。
初日は天候にも恵まれ、「北海道箱根牧場」でチーズを作り、作ったチーズと共に昼食のハンバーグランチを「北海道サッポロビール工場」のレストランで食べました。その後「えみらんDENZAI環境科学館」を見学し、宿泊先「登別グランドホテル」へ向かいました。
ホテルでは、大浴場の入浴で1日の疲れを癒し、宴会場での豪華な夕食でお腹一杯!身も心も大満足となりました。
2日目は残念ながら、雨天の「ウポポイ」となりました。そんな中、伝統芸能を鑑賞したり、アイヌ料理を堪能したり、買い物を楽しんだりと、それぞれの時間を楽しみました。
2学年全員で、校外での活動や宿泊ができたことで、2学年の仲間意識が更に高まる機会となりました。
運動会を終えて
6月18日(木)晴天のもと、無事に運動会を終えることができました。
これまでの練習の成果を存分に発揮し、最後まで全力で頑張りぬく姿が、私たちに大きな感動を与えてくれました。
皆様の温かい御声援や御協力が子どもたちは大きな力になりました。この経験を通してまた一つ成長することができました。
暑い中での御参観本当にありがとうございました。
寄宿舎通信(お楽しみ会)
「第5回 中学部陸上記録会を終えて」
晴天の中、6月4日(木)に実施しました。
気温が上がり、青空も広がり、生徒の笑顔や頑張る姿がより一層、輝いて見えました。1年生にとっては「初めての学校行事」。2年生は「二年目のチャレンジ」。3年生は「中学部最後の記録会」ということで、一人一人、様々なプレッシャーや緊張があったことと思います。そのような中でも、生徒たちは毎日、頑張って練習に励んできました。
記録会当日は、保護者の方々の声援にこたえようと精一杯、走り、跳び、投げ、輝く姿がとても印象的でした。個人目標を更新しようと高い目標をもって競技に参加する生徒。自分の歩幅で、自分の力で教師と一緒にゴールを目指す生徒。当日は、友達や保護者の方々の声援を力に変えて、記録を更新できた生徒も多数いました。
閉会式では、今年度も各種目ごとに、個人目標を更新できた生徒を一人一人発表し、表彰しました。短距離走では、25名もの生徒が表彰台に上がり、メダルを授与されました。
記録会のような行事は、生徒自身が達成感や充実感を得やすく、周囲の大人は生徒の成長や今後の可能性を感じることのできる機会です。生徒たちは、この経験から、目には見えない心の葛藤を経て、また一段階立派な中学生となったことでしょう。来年も更なる成長を期待しています。
社会生活実習「高等部3学年将来の進路に向けて」
6月から高等部3年生の前提実習が始まっています。将来に向けた最後の実習ということもあり、実習前から生徒たちの緊張感が伝わりました。実習が始まってからも、学校で学んだことを場面が変わっても取り組めていたり、学校生活以上に仕事に集中しながら取り組んだりしている姿を見ることができました。
これから実習へ向かう生徒も多数いますが、全員が笑顔で卒業できるよう、一致団結で最後まで取り組んでいきます!